2011年02月07日

もらいやすい助成金とはA

こんにちは。



中期資金発掘コンサルタントの石原尚幸です。



今日は大阪の事務所でワークしております。

大阪は(全国的に)寒さは随分と和らいでますね!




さて、

昨日からお送りしています

もらいやすい助成金シリーズ(?)ですが、



今日は、



正社員転換制度奨励金



をご紹介します!



この制度は、

有期契約労働者(アルバイト、契約社員等)を

正社員へ転換する制度を導入し、

実際に正社員にした場合に

助成金がもらえる制度です。



皆様の会社でも

優秀なアルバイト、パートさんを

スカウトして、

正社員にする、

なんてことは良くあることではないでしょうか。




この事例があるのであれば、

正式に就業規則に記載し、

社員へも通知の上、

正社員への転換を行っていく

ことによって、助成金がもらえます。



制度導入日から

3年以内に転換させた場合、



40万円!



さらに、その後10人までは、

1人につき20万円



が支給されます。



上手く活用すれば、

優秀な人材も確保でき、

その費用の一部の補助される、

というすぐれた助成金制度です。




賢く活用して、雇用も事業も守りましょう!



ではまた。



http://kigyou-sanbou.com/








posted by いしはらなおゆき at 17:54| Comment(2) | 資金設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

もらいやすい助成金とは!?

こんにちは!

中期資金発掘コンサルタント
石原尚幸です。



昨日は、

地元の姫路の異業種交流会の仲間たちと、

『経営学研究会』の発足式を行っておりました。


「経営学研究会」とは、

真面目に(!)

経営の勉強をしていこうという趣旨で

はじめていくものです。



来月から、

まずは、

世界的に有名な経営学者、

マイケルEポーターについて

勉強していくことになります。




ついていけるか心配もありますが、

今からとっても楽しみです。



会の様子はまたこのブログでも

お知らせできるかと思います。



発足会(飲み会?)の様子はfacebookで

http://www.facebook.com/#!/profile.php?id=100001661213750




さて、

比較的取りやすいと言われる助成金として

以前、

ご紹介した



「トライアル雇用助成金」



というのがあります。



これはフリーターなどの若者を

ハローワークを通じて雇用した場合に、

最高30万円が支給されるものです。




さらに、

今回、ご紹介するのは、



「3年以内既卒者採用拡大奨励金」



です。



平成22年の9月に創設されたばかりの助成金です。




大学卒業後3年以内で、

1年以上、継続して雇用されたことがない人を

ハローワークを通じて6カ月以上雇用した場合、



なんと、100万円!



が支給されます。

(ただし1回限り)



少なくない金額です。



新卒者を採用予定の会社にはおすすめです。



ぜひ活用してみてください。



今日は助成金のお話でした!



では、また。



http://kigyou-sanbou.com/








posted by いしはらなおゆき at 15:09| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月05日

補助金を発掘しよう!

こんにちは。



中期資金発掘コンサルタントの石原です。



昨日、今日と、

大阪でセミナー講師を集めての

インストラクター研修へ参加

してきました。



セミナーは毎週のようにやっているので、

「今さら・・・」

なんて思いもありましたが、

参加してみて、

プレゼンのやり方、

お客さんとの間合いの取り方、

などなど、

改めて学ぶ点が多く、

参加して良かったなと思います。



初心わするるべからずです!




私は、

企業の中期資金、

3年後、5年後に必要なる資金を

いかに効率よく準備していくか!?

(発掘していくか!?)

という命題を持って、

コンサルティングをしています。




その中で1つ大きな

ツールとなるのが補助金です。




国や地方自治体は、

中小企業の経営を底上げすることが、

経済を活性化させること、

との根本的な考え方をもっており、

中小企業を応援しよう、

との制度をたくさん準備しています。




その1つが補助金の制度となります。




この補助金、

誰でも彼でも

もらえるわけではなく、



考え方としては、



頑張っている企業には出す



とのスタンスがうかがいしれいます。




この頑張っているという基準の1つが、

「経営革新承認」を取っている

というのに該当してきます。




この承認をもらっているということは、

何かしら新しいことに

チャレンジしている、との証になるからです。




もちろん、

経営革新承認企業になったからといって、

必ずしも補助金がもらえるものではありませんが、

対外的に頑張っていることを証明できるだけでも

十分に勝のある承認だと思います。




補助金については、

季節ごとに内容が変わってきますので、

都度都度タイムリーに

情報提供できればと思います。



今日は補助金のお話でした。



では、また。




http://kigyou-sanbou.com/





posted by いしはらなおゆき at 01:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

税金を少しでも安くする方法

こんにちは。



資金発掘コンサルタント

企業参謀.com 代表の石原尚幸です。




今日は大阪で終日セミナーへ参加しておりましたが、

穏やかな一日でした。



皆さんの街ではどうですか???



明日も寒さは和らぐそうです。

ちょっとほっとしますね〜




税金の話題は

今も国会で議論でなっており、

企業の経営を考えていく上で

切り離せないものですが、



この税金が

『経営革新承認企業』になると

一部免除されるって

ご存知ですか???




ほんとに知られていなくて、

経営革新承認企業のみぞ知る、

といった感じですが、

経営革新承認企業であれば、

認められた投資を行った場合、

その投資金額の7%相当額の

法人税が免除される、

という法律があります。




たとえば、

1,000万円の投資をしたのであれば、

1,000万円×7%=70万円

の税金が還ってくる

ことになります。




金額的に莫大な額ではないかもしれませんが、

決して少なくない金額ではないでしょうか。




承認を取っておくだけで、

税金が還ってくるのであれば、

悪い話ではないと思います。




まだまだ

経営革新承認企業となるメリットはありますので、

ちょくちょく

ブログでお知らせしていきたいと思います。



では。

今日はここまでです。




http://kigyou-sanbou.com/



資金発掘コンサルタント

石原尚幸



posted by いしはらなおゆき at 00:21| Comment(2) | 資金設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

借入枠って増やせるの?

こんにちは。



資金発掘コンサルタントの石原尚幸です。



今日は久しぶりに姫路に戻りました。

ようやく少し寒さも和らいだようです。

(姫路だからかな?)




企業にとって、

借入の枠を確保することは

運転資金であれば死活問題となりますし、

投資資金であっても、

投資ができるかできないかを決定する

大きな要因となります。




バブル崩壊後の銀行は

信用枠を非常に厳しく見ており、

単純に申請しただけでは、

借入の枠を増やしてはくれません。




担保を別枠で提供したとしても

貸してくれなかった、

という話も良く聞きます。




その銀行が、

すんなりと貸してくれるケースが、

信用保証協会がバックについた場合の借入です。




つまり

信用保証協会が借入の債務を保証してくれるため、

銀行もリスクを負わずに貸し出しができるため、

比較的スムーズに借り入れが可能となります。

(もちろん、何でもかんでも借りられるわけではありませんが)



この信用保証協会の借入枠は、

通常8千万円円(無担保保証)ですが、

経営革新承認企業となると、



これをさらに倍!



1億6千万円まで引き上げてもらえます。




これだけでも随分と資金調達が

しやすくなります。




銀行の担当者に新規の借入を申し入れると、



「プロパーでの借り入れはもう応じられない」



とか、



「担保をもらってももう限度いっぱいだからダメ」



とか、冷たい答えが返ってくる場合があります。




そんなときに、

経営革新承認企業であれば、

信用保証協会の枠を活用して、

資金を調達することが可能になるわけです。




もちろん、

すべての企業が借り入れに成功するわけではありませんが、

これだけプロパー融資が厳しくなっている中では、

使い勝手のある制度だと思います。



今日は、借り入れ枠を増やす、というお話でした。



ではまた。



企業参謀.com 代表 石原尚幸

http://kigyou-sanbou.com/



facebook

http://www.facebook.com/?ref=logo#!/profile.php?id=100001661213750



posted by いしはらなおゆき at 16:14| Comment(0) | 資金設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

経営革新承認を取るメリットって?

こんにちは。

資金発掘コンサルタント、
中小企業診断士&FPの石原尚幸です。

先ほど名古屋から帰ってきました。


少しだけ(?)

冷え込みが緩いようです・・



でも、寒いですが・・・




このブログの1つのテーマでもある

「経営革新企業」ですが、

これになると

いったいどんないいことが

あるのでしょうか???




私がコンサルティングをしているように、

経営革新企業になると、

一般より安い金利で融資が受けられたり、

税金のメリットがあったりと

資金面でのメリットは

もちろん、

大きいものがあります。



ただ、

それと同等、もしくはそれ以上に

この承認企業を取る過程で

得るものがあるな、

と思っています。



それは、

事業計画が具体的になる、

という点です。




経営革新承認企業になるには、

その名の通り、

経営革新=経営を新しくする

事業を展開する必要があります。




何かしら新しいことに

チャレンジする企業を応援しよう、

というのが国の考えです。




この「新しいこと」を展開していくためには、

お金を借りる借りないは別として、

その事業が本当に事業として成り立つかを

よーく吟味する必要があります。



具体的には、



事業計画書



なるものの作成が必要です。



社長さんにとっては

事業が成り立つからやるんだ、

との考えは当然ですが、



それを

事業計画書を作成していくことで、

第三者の目で見てもらうことができ、

「うん、なるほど、

それなら、事業としても成り立ちそうだし、

社会的に意義もあるな」

と認めてもらえることができます。



事業計画書を作るのは

慣れない間は大変な作業ですが、

自分のやりたい事業をより実現性の高いものにしていくためにも

この事業計画書はとっても有意義です。



頭の中の考えを

書面に落とすことで、

不足していること、追加したほうがいいこと、

も見えてくるものです。




こんな面からも

経営革新承認を行ってみるのも

いいかもしれません。




今日は以上です。

ではまた。




資金発掘コンサルタント 石原尚幸

http://kigyou-sanbou.com/










posted by いしはらなおゆき at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

相続が大変です!

資金設計コンサルタント、

中小企業診断士&FPの石原尚幸です。



今朝も寒い。

今日は京都へセミナー講師で

京都まで行きますので、

防寒フル装備で参ります。




さて、

国会審議はあっちこっちへ

言っておりますが、

今年の税制改正は

大変なことになっています。




法人税の引き下げ、

所得控除の見直し、

と直接生活に影響してきそうな

改正が目白押しだからです。




さらにさらに、

上記に加えて、

相続税の大幅改正が

おこなれる予定になっています。



この改正案が無事に(?)

国会を通りますと、

相続税は大増税になります。




ある機関の試算では、

その額、約3,000億円、



相続税の支払う人は、

+5%程度、増える見通しです。




この相続税の改正の内容について、

都市総研さんとのタイアップで

セミナーを開催することになりました!



2月26日(土)10:00〜

大阪は北浜で行います。

(詳細は下記)

http://www.minnadeooyasan.com/seminar/se_20110226.html



相続っていったいどうなるんだろう?

自分は対象になるんだろうか??

と心配の方はぜひお越しいただければと思います。



今回の改正内容とあわせて、

簡単な相続税資産の方法もお伝えできると思います。



ほんとに、

相続が大変なんです。



今日は以上です。

ではまた。
posted by いしはらなおゆき at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

退職金積み立てる前に気を付けること

おはようございます。



資金設計コンサルタント、

中小企業診断士&FPの石原尚幸です。



今朝は大寒波が来てるそうですね〜

さすがの姫路もとても冷え込んでいます。





昨日、とある経営者さんと

お話をしていて

「やはり気を付けなくてはいけないな」

と思った点が1点


社長とは、

退職金の積立をどうやっていくかの

お話をしておりましたが、



退職金規定について伺った所、

まだご準備をされていない、

とのことでした。



退職金規定のあるなしは、

法的(会社法)には何ら問題ありません。



ただ、

対・税務署については

結構、大きな問題になりえます。



一生懸命、退職金を積み立てていって、

いざ、退職金を払う時に

退職金規定がないと、



税務署は、

「規定がなければ損金には(全額は)認めません」

と言ってくる可能性があります。





税務署の通達では、

最終報酬月額(月の給料)×役員在任年数×2倍

程度までは、退職金は全額損金で認められるとしています。





つまり、

100万円の給料をもらっていて、30年間務めた社長であれば、

100万円×30年×2倍=6千万円までは

経費として認められます。





ただ、

この場合でも退職金規定がないと、

色々と税務署からつつかれるケースがあります

(何を根拠に金額を決めたのか?など)ので、

やはり、退職金規定は積立を始める段階で

しっかりと準備しておくことがおすすめです。





積立をしようと思うと、

お金のことばかりに

目が行ってしまいがちですが、

最終的に支払う段階のことも考えて、

準備を整えたうえで、

積立をはじめることが大事です。





以上、今日は。

退職金関連の気づきでした。



ではまた。

posted by いしはらなおゆき at 09:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

企業にとってのライフプラニングとは?

こんにちは。

資金設計コンサルタント、

中小企業診断士&FPの石原尚幸です。



今日も東京です。

クライアントさんの
退職資金計画を組み立てながら
表参道の事務所でブログを書いております。




退職金のような
5年後、10年後の資金、
(これを中期資金と呼びます)を
どのように準備していくかを
をプランニングしていくには、
いつ、どこで、どんな資金が必要かを
時系列で整理していくことが必要です。



これを突き詰めて考えていくと、
実は、.自社の中期計画を作成することに
行き当たります。


3年後にこんな事業展開をしたいので、
これだけの資金が必要だ、

5年後に事業を引き継ぎ、
人身も一新したい、
そのための退職資金、相続対策資金を準備しよう

10年後には
大幅な設備補修があるので、
毎年積み立てが必要だ


などなど


人生と同じように、
会社をいつまでに
どんな状態にしていたいのかを
明確にしていくことで、
どのくらいの資金を
いつまでに貯めていくor調達していけば良いか
がはじめてわかります。


逆を言うと、

中期計画がない中での
資金プランはあまり意味をなしません。


資金設計とは、
企業のライフプラニングに
他なりないらな、

と常々思います。



みなさんの会社では
中期の資金計画はありますか?


お持ちでない場合は、
ぜひ一度練り上げてみて頂くことがおすすめです。


将来の計画を定量的に作成することができますよ。


今日は以上です。

ではまた。

http://kigyou-sanbou.com/
posted by いしはらなおゆき at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月26日

企業の3大資金とは!?

こんにちは。

資金設計コンサルタント、
中小企業診断士&FPの石原尚幸です。

今日は東京で
クライアントさんと打ち合わせをしています。


社長さんより、
会長の退職金と自分(社長)の退職金を
準備していきたいので
アドバイスが欲しいとの依頼を頂き、
ご提案をしておりました。


企業を続けていくと、
大きなお金が必要な場面が3回訪れます。

1つは設備投資

これはわかりやすいです。
3年後、5年後に必要な設備改修や
新しい事業のためのお金になります。


2つ目が相続対策の資金

ここはあまりしっかり準備できていないことが
多いです。
人(現在の経営者)の生死にかかわるため
どうしても、会社の経営課題と捕らえにくいのですが、
実は企業が存続していくために大きな問題です。

自社株や不動産(土地、建物)の引継ぎ(承継と言います)
を後継者へ集めていく必要があるため、
準備をしておかないと、
ムダな税金を払うことになったり、
後継者が資金不足になったりしてしまいます。


そして
3つ目が退職資金です。

これも企業によっては
まったく準備をしていないケースが良くあります。

足元が大変なのでそこまで手が回らない
ということではあるのですが、
必ず必要な資金ですので、
収支状況を良く見ながらも、
3年後、5年後に定年する社員を見越して、
早め早めに準備していくことがおすすめです。

中小企業の退職金の平均が
500〜1,000万円

社長の場合、引退後の老後設計を考えれば
3,000万円〜5,000万円程度とっても
まったくおかしくないと思います。

これだけのお金を突然払える企業は少ないでしょうから、
個人の貯金と同じで、
毎年毎年コツコツと貯めていくことが
資金繰りを銀行に依存せず実施できる
コツになります。

このコツコツ貯めていくにも
法人であれば効率よい方法があるので、
このあたりも順次ご紹介していきますね。

今日は以上です。
ではまた。
posted by いしはらなおゆき at 16:42| Comment(0) | 資金設計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。